特攻隊 tokkotai | about

Acknowledgements about manga story

□This manga is a mixture of fiction and nonfiction stories. Parts that are based on facts and parts that are made up coexist in one story. The following is the explanation of major important part in fiction and nonfiction stories.

◆ Fictional parts
(1) The results of Ohka’s attack (The scene of sinking American ships.)
Actually, the fact that Ohka damaged American ships in the war is not confirmed. There are some records that it sank rather small warships, for example, destroyers. Most of Ohka was shot down by American fighters before reaching the range capability.

(2) Supporting scene by 306Chokuentai
The first attack of Jinrai butai was consisted of large formation of fighters. But it ended in tragic result that the formation was seriously damaged by American fighters that were waiting with radar surveillance.
So, from the second time, they started to attack by single fighter like guerillas, without any supportive planes. It was rare to attack in large formation as in this manga.

(3) Introduction of Shidenkai
The scene of Shidenkai arriving with a little delay for support is a fictional story. Actually, high qualified fighter Shidenkai with the latest engine system “Homare” was developed in the end of the war. So, this scene is an imaginable story of what if Shidenkai supports Ohka?

(4) How to take to Ohka from mother plane
To make it more understandable, Ohka cockpit is exposed in the scene of pilot taking to Ohka seat from mother plane when it reached the water district of enemies. But actually, a pilot opened a circle hatch (like the one in submarines) under the floor of a mother plane and slide the body into Ohka.

(5) Communication by radio
Pilots are verbally communicating in this manga, but at that time, communication was done in Morse code. Even between mother plane and Ohka, there were not any verbal communication equipments. So, the only way was to light the lamp for three times to sign to detach Ohka. This system was called “Owari button (The end button)”.

(6) Yonaguni Island
The scene of Junta and his mother hearing bombing sound of American war ship and seeing smoke on horizon is an imaginable story. Whether battles were done in visible areas or not is unchecked.

◆Non fictional parts
(1) Suicide attack by mother planes
Most of Jinrai butai’s attacks by Ohka were unsuccessful. Ohka pilots’ only hope of attacking enemies by their own body ended up in being one of the casualties in the air without reaching the goal. When we think of hearts of those pilots who prepared their death in seats of suicide machines, waiting for the moment to be detached, but chased and attacked in air fights with mother planes and shot down without being detached, it makes us feel too sorrowful.
Even though they were successful in detaching Ohka, there were many cases that mother planes also tried suicide attacks, because it was too difficult for mother planes to ward off attacks by tremendous number of enemies and come back to Kanoya Base. This very core of the story is a true story.

(2) Emotional bond between pilots of mother planes and baby planes.
Most of the members of mother plane (Isshiki rikujo kougekiki) were veteran pilots, but still, they paid great respect to Ohka pilots, especially to the people like Mr. Suzuki who volunteered to Ohka to protect the country. Some kind of team spirit emerged while they were training together making them as one.

(3) Air attacks by fire bombs in the city
When Miyashita reflects American air attack, tremendous amount of fire bomb M69 are scattered in his home. Unbelievable amount of fire bombs were dropped to cities at that time.

(4) A mountain of dead burned bodies in cities after air attacks
Hot wave of fire disasters by fire bombs’ attack was said to be imaginably high. It was so high that human body burned to charcoal in a shape of getting off from a car was found. In Great Tokyo Air Raids, there were civilian casualties up to 100,000 within 2 hours. It is as much massacre as atomic bomb in Hiroshima and Nagasaki and Tokyo was covered with mountains of dead bodies. Even now, there are remains of the war dead deep inside the ground of Tokyo.


背景説明

◆特攻隊とは
特攻隊とは特別攻撃隊の略称です。特別攻撃とは、自らの死を覚悟した上での体当たりなどの自爆攻撃のことを指しています。
航空機によるものから潜水艦や水上艦艇によるもの、あるいは潜水服を着込んで海底で待ちうけていて、上陸してくる敵船の船底に爆薬を突っ込んで自爆する「伏竜」などまで含めて様々な形態の特攻が考案され、そのうちいくつかは実際に戦線に投入されました。
この漫画で扱っている桜花は特に期待された特攻でした。

◆桜花とは
桜の花と書いてオウカと呼ぶ特攻専用のロケット航空機。後部に固体火薬を充填したロケットを3本搭載しており、夫々点火すると9秒程度燃焼して加速できました。最高速度は水平飛行で時速650km、降下なら900km近く出たと言うことです。これは当時の航空機としては極めて高速で、米軍の最新鋭戦闘機でも全く追いつけない速度でした。
内地の基地などにおいて搭乗員としての飛行訓練を重ねた上、後には若い隊員の訓練を指導した鈴木氏によると、滑空性能は非常に優れており、自在に操ることができたと言いうことです。実際に航空力学的にも安定した構造であることがわかっています。
機体の先端部分に1,200kgという巨大な爆薬を内蔵しています。戦局が悪化し、いよいよ米軍の大艦隊が我が国に押し寄せてきた時、敵の大型艦船、特に航空母艦を撃沈させるための兵器として設計されたものです。性能的には命中すれば一発で空母を沈没できる能力を有していました。
しかし、航続距離が40km程度と極端に短距離であったため、大型の母機に爆弾のように積んで敵艦隊の近くにまで運ぶ必要がありました。後述のように運ぶ最中に敵の攻撃を受けたため、その破格の攻撃力を大きな戦果に結びつけることはできませんでした。

◆神雷部隊とは
ジンライ部隊とは、桜花並びにそれを抱いて運ぶ母機の一式陸上攻撃機、更にはこの母機を敵の迎撃戦闘機隊の攻撃から守るために敵地まで同行する戦闘機編隊の306直掩隊などから編成されていました。神風に対して、神の雷(いかずち)と言う命名にはこれぞ最後の切り札という決意が感じられます。

◆神風との違い
神風特攻隊が、ゼロ戦などの戦闘機や攻撃機など、本来敵と交戦するために設計された航空機を特攻に転用したのに対して、桜花は設計の時点から特攻専用に作られた機体を用いている点が決定的に異なる点です。パイロットが命を賭けることを前提とした哀しい航空機だったのです。
従って神雷部隊は、出自そのものが初めから特攻部隊です。自爆専用機を開発・生産し、その特殊な兵器を操縦できる専属のパイロットを訓練・養成し、出来上がったのが神雷部隊でした。
神風は戦闘機に250kg爆弾を抱かせて突っ込ませたため、敵の空母に命中しても、貫通力不足ではじかれてしまったり、爆薬量が不足していて沈没させるには到りませんでした。火災を起こすのが精一杯で、神風攻撃は結局空母を沈めることができませんでした。当たらなかった桜花ですが、もし命中していたら一発で正規空母を轟沈できたと言われています。

◆鈴木英男氏について
大正12年(1923年)、熱海市の旅館の次男坊として生まれる。生後4ヶ月で関東大震災にあうが、お手伝いさんの機転で難を逃れた。
昭和18年、早稲田大学を繰り上げ卒業し、航空隊を志願、士官として戦地に赴く。三重航空隊、高雄(台湾)航空隊などで飛行訓練を受け、翌年、九五三空哨戒部隊に配属される。戦局が悪化する中、“最強の秘密兵器”が考案されていることを知り、特攻に志願、昭和19年11月に特攻作戦部隊“神雷部隊”に配属される。茨城県の神之池基地にて約半年、桜花特攻訓練を指導する。明けて終戦の年(昭和20年)4月、いよいよ出撃の最終段階となる“特攻待機”命令を受けて鹿児島の鹿屋基地に前進。待機中にそのまま北陸小松で終戦を迎える。
復員後、紙専門商社で勤め上げたが、特攻隊員であった経歴は職場の誰にも語らなかったという。米国占領中、密かに戦友会「羽衣会」を結成し、亡くなった戦友たちの鎮魂と名誉回復活動に、現在に至るまで奔走している。

◆戦局に関する兵士の知識に関して
少なくとも鈴木氏のように学徒動員で戦地に赴いた士官クラスの兵士は、日本の置かれた状況をかなり正確に理解していました。例えば、当時の早稲田大学の講堂に、東条英機大将を含む軍上層部が招待されて講演する機会などが持たれています。その際に軍関係者は、当時の日本の国力では強大な生産力を有するアメリカ相手の戦で長期戦になると勝ち目はなく、短期決戦に持ち込んで早く講和の機会を作らなくてはならない、というシナリオを学生相手に教唆しています。
それは日露戦争の際の収拾の手順であり、学生たちも日本政府がきっとそのような深慮遠謀を図っているに違いないと考えていたようです。しかし、実際の戦争が始まって戦局を鑑みるに、どうも様子がおかしいと感じ始めます。動員され実際に戦地に赴いて実態を知るにつれて、この戦争はもはや負け戦であるということを彼らは肌で感じていました。精神論だけでは如何ともしがたい現実を理解していたのです。上官から洗脳教育されて、戦況に関して何も知らされず、最後まで勝つつもりで自爆攻撃をしていたというのは誤りです。最前線の兵士たちは状況を理解しており、その上での覚悟の自己犠牲だったのです。

◆特攻の目的意識について
当時の鈴木さん達の胸中に、もはや戦争に勝利するという選択肢はありませんでした。唯一の希望は、日本軍が要所要所でアメリカ軍に莫大な損害を与えて、敵の戦意を喪失させることであったということです。
敵にとって本土上陸を目の前にしつつも、日本軍の新兵器の相次ぐ特攻により局地戦ながらも甚大な被害が発生してなかなか思う様に前進できなくなる。そのうちにアメリカの本土でもういいじゃないかという厭戦気分が高まることを期待していたのです。そのようなシナリオに持ち込むための最大の武器が特攻であったのです。自らの命を賭けて繰り返し挑んでくる敵の姿は、きっと米軍に嫌気を持たせると信じていました。これこそが桜花特攻兵たちの唯一の希望だったのでした。

また、天皇陛下バンザイというシーンだけが喧伝されていますが、実際の多くの特攻兵の心中は、郷里の親族を守るためという気持ちが最も強かったということです。母や妹、息子や娘たちの命と尊厳を守るためになら楯になろうという気持ちが自己犠牲の動機付けになっていました。
敗戦となって占領された祖国の姿を思う時、それは敵国の兵士たちに、殺されたり陵辱される郷里の親族の姿であったのです。現実に終戦時、満州地域ではその通りの悲惨な地獄絵が展開していたわけです。この悪夢のような状況を防ぐために戦ったのでした。

但し、これは鈴木氏のように学徒動員で、その上、特攻志願兵という言わばエリート兵の話であることを付け加えておかなくてはならないでしょう。鈴木氏が、不本意ながらも最前線の鹿屋基地で「教官」として訓練教育した補充パイロット達の中には17~18歳の若年兵も少なからず含まれていました。彼らの話も別途直接に御本人たちに伺っています。大学生だった鈴木さんたちの世代とは異なり、若年兵たちは我が国が置かれた当時の状況などを知ることは無理でした。ただ一方的に無差別爆撃を受けるままに屠殺状態となっていた当時の国情を見て、「とにかく悔しかった、なんとか一矢報いたいという単純な気持ちだけだった」というのが彼らの心情だったようです。

今後、特攻隊では、当時の若年兵の置かれた状況についても詳しくインタビュー調査して、このような漫画や短編ムービーを作成していく予定です。

□漫画のストーリーに関する注意事項
この漫画のストーリーは一部フィクションです。事実に基づいている部分と、創作された部分が混在しています。実際の証言に基づいている事実の箇所、ならびに事実には基づいていないフィクションの箇所のうち、特に主要な部分を以下に記します。

◆フィクション箇所
(1)桜花の戦果(米空母轟沈シーン)、
桜花が実戦で米軍の航空母艦に損害を与えた事実は確認されていません。数隻の駆逐艦などの比較的小さな艦船を沈没させた記録は残されています。殆どの桜花が敵艦隊を射程距離内に捉える前に、敵のレーダーピケットに捕捉され、量で圧倒する迎撃戦闘機に撃墜されてしまったのです。
(2)306直掩隊の援護シーン
実戦においては、第一回目の攻撃では大編隊を組んで敵艦隊攻撃に臨みましたが、レーダー網を張り巡らせて待ち受けていた敵迎撃戦闘機隊の攻撃により壊滅的な被害を受け、戦果無しという悲惨な結果に終わりました。
このため、二回目以降の攻撃は、直掩戦闘機なしで黎明薄暮に単機でゲリラ的に攻撃するというやり方が主流となりました。この漫画のように編隊を組んで攻撃すると言うシーンは稀なケースと言えるでしょう。
(3)紫電改の登場シーン
味方の増援部隊として遅れて到着する戦闘機群として紫電改が描かれていますが、これは史実ではありません。当時最新型のエンジン「誉(ほまれ)」を搭載した紫電改は、大戦末期にようやく開発された高性能の名機でした。このストーリーでは、桜花を援護する直掩隊に紫電改がいたら・・という空想を描いています。
(4)母機から桜花への移乗のシーン
本漫画では、敵艦隊水域に迫った時点で、母機から桜花の操縦席にパイロットが乗り込むシーンが描かれています。判りやすさを優先してコックピットが露出した状態の絵になっていますが、実際には母機の床にある四角い居ハッチを開けたうえで身体をスポッと滑り込ませるようにして移乗しました。
(5)無線通信での音声会話シーン
本漫画では、母機と鹿屋基地の間の通信を、今の携帯電話のように音声で会話をしていますが、当時の無線通信はトン・ツー式のモールス信号でした。また、母機の操縦席と、懸架する桜花のパイロットとの間にも音声通話する装置は備わっておらず、切り離しの際に合図としてランプが三回点灯して発射するというのが唯一のコミュニケーションでした。この仕組みは「オワリマーク(終章符)」と呼ばれていました。戦闘機同士は音声通話できたそうですが、飛行機の爆音のせいで、あまり実用的ではなかったようです。

(6)与那国島のシーン
純太と母が水平線上に米空母の爆発音と煙を目にしていますが、この位置関係は空想です。実際に目に見える距離範囲で戦闘が行われたかどうかは未確認です。

◆ノンフィクション箇所
(1)母機の特攻
神雷部隊による桜花の攻撃は、残念ながら多くのケースは失敗し、戦果も得られませんでした。パイロットの儚くも唯一つの望みである、敵艦に自らの身体をぶつけ散るという目的を果たすことなく空中に散華するという結果に終わっています。自爆マシンである桜花の操縦席で死を覚悟し、切り離される瞬間を待ちながら、母機ごと一緒に空中で敵の戦闘機に追いまくられた挙句、切り離されることなく火達磨となって墜落していった兵士の気持ちを想う時、その痛ましさに胸が詰まります。
首尾よく切り離しに成功しても、数で圧倒し空を埋め尽くす敵戦闘機群の中を抜けて鹿屋基地に帰還することもままならず、母機も敵艦に特攻を試みた事例がいくつも確認されています。この漫画のストーリーのこの一番重要な部分は実話なのです。

(2)母機と子機、隊員の一体感
母機の一式陸上攻撃機の陸攻隊乗組員たちはベテランの熟達者が多かったのですが、若い桜花のパイロットに対して敬意を払っていました。特に鈴木さんのように志願して国の楯に成らんとする方々に対しては畏敬の念を感じていた場合が多かったようです。訓練を共にする間に、独特なチームスピリッツのようなものが生まれ、徐々に一心同体になっていきました。

(3)都市の焼夷弾空襲のシーン
宮下の回想シーンで実家に散らばるM69焼夷弾が大量に残っているシーンが表現されています。当時の都市空襲に投下された焼夷弾の物量は信じられないくらいの量だったと言うことです。

(4)都市の空襲跡の黒こげ死体のシーン
焼夷弾による火災の熱波は想像を絶するすざまじい高熱であったと言うことです。自動車から降りようとするそのままの姿勢で真っ黒に炭化した死体が見つかるほどであったと伺いました。東京大空襲では、2時間ほどのうちに、およそ10万人にのぼる一般市民の犠牲者が出ました。広島や長崎の原爆に匹敵する大量虐殺であり、町中が遺体の山で埋め尽くされていました。私達の足元、今日の東京の地下には今も犠牲者の無数の遺骨が埋まっています。
□ご覧の皆さんへのお願い
◆活動へのご協力
特攻隊では、戦争体験者たちの「気持ち」を後世に伝える活動を行っています。先輩方に面会し、動画撮影して編集し、このサイトで公開しているような記録映画を作製しています。本当の心情をまとめることを最重要視しています。
また史実をベースとして判りやすいかたちにシナリオを創作し、興味の湧きやすい漫画や文章にして若い世代に伝えることを重要な具体的活動内容と位置づけています。
同時に、主要言語に翻訳して海外に対しても、本当の日本の姿を理解してもらう活動も進めています。

昔の良き日本の伝統的スピリットを若い世代の日本人、並びに、海外の人々に正しく伝えることが特攻隊のテーマです。

高齢の方々を対象としており、数は日々減る一方です。活動自体を加速する必要に迫られており、労働力と資金を必要としております。
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・ 戦争に関する情報の提供
・ 戦後の動乱に関する情報の提供

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・ 記名スポンサー
上記の各種メディア媒体において、案件ごとにスポンサーを公開記名し、お気持ちと貢献を記録に残します。
例えば鈴木さんの桜花のビデオ映画に関して、この映画のスポンサーは誰それさんであるというクレジットを映画の最後に挿入いたします。詳しい条件などについては個別にご相談させていただきます。
・ 無記名スポンサー
寄付金として運用させていただき、出所の公開はいたしません。

 

本サイトの著作権等はすべて株式会社特攻隊に帰属します。無断の複製・転載等は禁止します。(注:例外として桜花のイラストレーションは内山弘隆氏に帰属します)
□(株)特攻隊の活動
◆活動の目的
特攻隊は、この国の古き良き価値観と若い世代の新しい感性を結びつけ、健全な社会作りに貢献すること、並びに、日本の文化を正しく世界に伝えること、の二点を目的として活動を行っています。

◆活動の要旨
1.日本の年配者層と若者達を引き合わせるカスガイ機能
(1) 伝統的な守るべき美しい価値観の若い世代への継承
・今の教育体系で伝わっていない昔の日本の良さを若い世代に伝えます。
・今の偏向メディアで恣意的に歪められて伝わっている昔の日本人の価値観を正しく若い世代に伝えます
・戦前・戦中・戦後、当時の先輩たちがどのように感じ、何を重んじて生きていたのかを正しく若い世代に伝えます
⇒先輩方に直接会って、お話を伺った上で、若い世代に受け入れられやすい、漫画や短編映画の形にストーリーを編纂して紹介します

(2)若い世代の感性を国力充実に結節
・嘆かわしいこととして古い世代から過小評価されている今日の若者文化の中に、国力充実のための活路を見出し、産業活用のパスを見出します
・若い世代の価値観を強い競争力を持つ産業の育成につなげる活動をします
⇒書籍執筆や、講演活動を通じて企業経営者や為政者層にサブカルチャーの重要性に関して啓蒙活動を進めています

2.世界に日本の正しい姿を紹介するナビゲート機能
(1)史実の海外への啓蒙
・戦前・戦中に起きたこと、当時の日本人の心情を、正しく海外に発信します。不当に偏向報道されている当時の日本人の姿を正しいものに戻すべく情報発信活動をします
⇒各国言語に翻訳した漫画や動画ファイル形式でネットを通じて配信します

(2)若い文化の海外への啓蒙
・昔起きたことを、正しく海外に伝える発信機能を提供します
⇒秋葉原や原宿などの先端の若者文化をネットを通じて動画ファイルに編集して配信します